船山 滋生 展

FUNAYAMA SHIGEO

彫刻・挿画

会期:2005年11月30日(水)─ 12月6日(火)
会場:日本橋高島屋6階美術画廊


船山滋生は、1948年に小説家船山馨の次男として東京に生まれ、東京造形大学彫刻科にて佐藤忠良の薫陶を得て、在学中に第2回現代国際彫刻展で入選するなど早くからその才能を認められました。その後、「具具展」などグループ展・個展にて作品を発表し活躍しています。この間、故水上勉の知遇を受け、連載小説「虚竹の笛」の挿画や装丁等の仕事を行うなど彫刻とはまた違った才能も発揮しています。
本展では遙か遠い場所を意味する「遐域(かいき)」と題された、喪失と再生をテーマとした彫刻作品を中心に、挿画など平面作品を加え約30点を出品いたします。

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